2009年05月27日

「館山の歴史案内板」を設置しました

院内地域づくり協議会では、この春に「館山の歴史」を記した案内板を下院内の神明社の上り口付近に設置しました。
館山は院内地区のほぼ中心にそびえる山で、標高が約210メートルと高い山ではありませんが、急峻な地形がより一層高く感じさせる里山です。
この地形を利用して、戦国時代には法領舘といわれる山城があったとされています。
法領舘の攻防をめぐり、最上氏と小野寺氏が争ったことは、後の元禄11年に戸部正直の著した「奥羽永慶軍記」に登場していますが、諸説あるようです。
この春に設置した「館山歴史案内板」は、地域の皆さんや観光で訪れる皆さんに、伝説の域を出ていないものの中世の歴史ロマンを感じながら、森林浴やハイキングに親しんでいただければと作製いたしました。
     地域づくり協議会(S.H 記)

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館山の歴史案内板

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地域づくりの皆さん

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posted by tateyama at 08:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ふるさと便り
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碧ツーリスト添乗員の添乗日誌
Excerpt: ブログ拝見しました。大変興味深く、とても参考になりました 。またおじゃましますね。
Weblog: 碧ツーリスト添乗員の添乗日誌
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